釣りの面白ニュース

今日は、釣具と言うよりは釣りに関する面白ニュースを紹介します。

http://gigazine.net/news/20111007_woman_catch_carfish/
「彼氏の趣味に合わせて釣りを始めた女性、超巨大ナマズを釣り上げる」

タイトルのまんまなんですが、元々自分の趣味ではなかったけれど彼氏の影響で釣りを始めたというイギリスの女性が、巨大ナマズを釣り上げたそうです。
しかも写真付でしっかりと載っていますが、そのサイズはなんと驚愕の全長2.54メートル、重さは約97kgというから驚きです。

自分よりも全然大きなナマズを女性が一人で釣り上げるとは、いったいどんな釣りキチなんだろうと思いますよね。
でも、これだけ大きなナマズだと、釣ろうとしたときに逆に水中に引きずり込まれかねないという危険もはらんでいます。
ある意味、命がけで釣り上げた釣果だということが出来るでしょう。
わざわざ日本語に翻訳してまでニュースサイトに掲載されていることからも、そのインパクトの大きさはうかがい知ることが出来ると思います。

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釣りガールが増えている!?

数年前から、「山ガール」という言葉が少しずつ聞かれるようになってきました。
これは、登山やトレッキングをする若い女性が増えてきたことにより、山で見かけるそういった女性たちのことを総称しての呼び名だそうです。
山ガールが増えたことによって、アウトドア用品店でも若い女性向けという新しいジャンルの商品開発が進んだりと、新たな市場が生まれていました。

そして、海でも「釣りガール」というのが少しずつ増えてきているそうです。
http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2011092210505839
これは岡山の地域情報サイトからの紹介ですが、釣りを趣味にする若い女性が増えてきているとのことです。
岡山の場合は釣り場は瀬戸内海で、海も穏やかなところなので初心者にもやりやすいという背景があるかと思います。

これまで、釣りは男性の趣味というイメージが強く、ラインアップもそういった傾向がありましたが、釣りガールの増殖によって釣具の市場もこれから変わっていく可能性はあると思います。
様々なビジネスで共通することとして、女性のターゲットをつかむかどうかで勝敗が決する、ということがあると言います。
それが釣具の世界でもこれから始まっていこうとしているのでしょうか。
いずれにしても、釣具市場の活性化に一役買うのではないかという期待は少し感じています。

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釣具買取サイトの見極め方 その2

これまで、釣具を買取ってもらう方法やそのサイト選びについて書いてきましたが、今日はその続きです。

釣具買取サイトは、店舗に比べて買い取り価格が高くなる可能性が高いというメリットがあります。
しかしその反面、サイトを見ただけでは相手が信頼できるのか、妥当な査定をしてくれるのか分からないという不安感があります。
店舗の場合でも、その査定が妥当かどうかを素人が判断することは容易ではありません。
ただし、直接対面でやり取りをする中で、その人が信用できるかどうかといったことは感じ取ることが出来ます。

しかしweb上ではそれがなかなか出来ません。
当然のことですが。
そうなると、あとは実際に電話やメールでやり取りをしてみて、相手の受け答えから判断するしかありません。

釣具の査定を依頼したときに、とにかく「売れ売れ」という押しでくる場合には、注意が必要です。
そうやって自分のペースに持っていくことで、買取金額の妥当性よりも勢いで買取まで進めてしまわれる場合もあります。
逆に、釣具の型番などを確認した上で、今の状態や使用年数などを詳しく聞いてくるところは、より精度の高い査定をしてくれるという期待ができます。
査定には、型番の情報が必須であると同時に、品物の状態も価格に影響を与えます。

そこの確認をおろそかにする業者の場合だと、例えば買取で送ったあとに「傷がある」とかいろいろな理由によって買取金額が下げられたり、取引が成立しなかったりする恐れもあります。
電話からでも、相手のスタンスというものは掴み取ることが出来ます。
そうやって、釣具リサイクルの良いパートナーにめぐり合えると良いなと思います。

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釣具買取サイトの見極め方

前回、釣具買取をしてくれるサイトがあるという話を書きました。
「釣具 買取」といったキーワードで検索をすると、買取サイトは本当にたくさんあるのが分かります。
それは、店舗型の釣具店が開いているサイトもあれば、完全にWebを専門にしたところもあります。

店舗型の釣具店の買い取りサイトの場合、その買取価格は店頭価格と大きく変わることは無いでしょう。
結局のところ、店舗の買取を補完するような形でWebが活用されていると考えられます。
それでは、買取価格が高くなることが期待できるWeb専門の買い取りサイトは、どうやって選べばよいのでしょうか。

Web専門だと、それはそれで不安が残ります。
店舗があれば、何か不具合があったときに店舗に問い合わせたり、直接行くことが出来ますが、インターネットだけの場合は連絡手段がメールか電話しかありません。
トラブルが起こったときへの不安があるのは確かです。
ホームページでは、皆が自分の店を悪いようには言わないものです。
だから、本当に良いショップがどこなのか、どこは注意すべきなのかということが分かりにくい状況です。

そこでよい釣具買取サイト選びのポイントとしては、まず「利用者の声」というのがしっかりと表示されているかどうかというのがあります。
実際に利用した人がリピーターになっている、満足している、といったことは対応と買取価格に満足した証拠になります。
サイト運営者がいくら良いことを言ったとしても、利用者の言葉のほうがはるかに説得力があります。
こういった利用者の声をキチンと集め、自信を持って公開しているサイトは、一つ信頼性の面で強いのではないかと思います。

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中古釣具の下取りをしてくれるサイト

釣具は、その時々によって新しいモデルが出たり、他のものが欲しくなったりして買い換えることが多いですね。
そして、リールやロッドなど、数回しか使っていないけれど必要がなくなったものもあると思います。
多くの場合、それらは倉庫の奥で磯の香りをほんのりと漂わせながら眠っていることでしょう。
そういった時、新しく釣具を買いに行くついでに下取りしてもらうという手もあります。
そうすれば、不要な在庫は家からなくなり、多少のお金にもなりますから。

そう思って、半ば処分のつもりで買取してもらっていた釣具ですが、実はインターネット上でもっと高額で買取してもらえる可能性があることを知りました。
中古釣具の買取サイトというのが世の中にはたくさんあって、不要な釣具の型番を伝えるだけである程度の査定をしてもらえます。
そして、その買取価格は送料などを差し引いたとしても店舗型の釣具店よりも高くなることが多いです。
これは、無店舗型のオンライン釣具店の方が店舗維持費がかからないため、そのコスト分を買取価格として還元できるからだそうです。

釣具を梱包して送るという手間はかかりますが、それでも大切な釣具に良い価格をつけて買い取ってもらえるならありがたいことです。
そして誰か別の人が大切に使ってくれれば言うことなしですね。

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釣具屋の立ち並ぶ街

夏になって、海へと向かっていると気づいたことがあります。
とある道路沿い、左右に釣具屋がずらーっと並んでいるんです。
しかも、1軒や2軒じゃなく、何軒も続いて。
そして、それぞれに結構車が止まっていて繁盛しているようでした。

普通、お店を出すとしたらライバルの少ないところを狙っていこうと考えるんじゃないでしょうか?
しかし今回、少し考えが改まりました。
釣具の販売をするにしても、下取りや買取をするにしても、ユーザーからするといろんな店で選びたいもんですよね。
そして、それは遠距離でぽつぽつあるよりも、一箇所である程度揃っているほうが手っ取り早い。
そうなると、一箇所に釣具屋が集まれば自然とお客もそこに集まり、その一帯が釣りファンにとっての
魅力的な買い物ゾーンになるわけですね。
そういう場所があれば、離れたところでぽつんと開業するよりも、その賑わいに合わせて店を開くほうが後発もやりやすい。
そういった理由で、釣具ショップ街が形成されていったんでしょうね。

今回は、釣具というよりも店を出すことについての話でした。

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釣具の良し悪しは素人に分かりにくい

釣りをしない人からすると、釣具の種類がたくさんあって、何をどう使ったら良いのか、
また釣具の良し悪しというのはなかなか分かりにくいものです。
中古釣具を買取してもらって、次の新製品へ乗り換える、といったことがなかなか理解してもらえないんですね。
「えー、もう持ってるのに何で買うの?」
といった具合に。

こういった道具の下取り、買い替えに関しては、自動車は理解してもらいやすいですよね。
型式の古さや、走りの違いが素人にも分かりやすいから。
ただ、釣具の違いによる釣果の違いなんかは、なかなか伝わりにくい。
もちろん、自分の技術の問題もあるわけですが・・・。

そういった点に関しては、ゴルフや音楽に近いのかもしれませんね。
新しくて高いクラブを買うために、既に持っているものを下取りしてもらう。
もっと良いギターを買うために、古いのは買取してもらう。
そう考えると、どちらも中古の買取センターや中古販売ショップがありますね。
釣具の買取なんかも同じような仕組みだし、イメージは近いような気がします。
ジャンルは違えど、どれも趣味の道具ですからね。

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アユ釣りの解禁情報

5月下旬から7月にかけて、日本全国の川で次々とアユ釣りが解禁されています。
アユ釣りは、県ごと、川ごとに解禁日が異なっており、うっかり日程を間違ってしまうと大変です。
地域のテレビや新聞などでもある程度伝えられることはあるのですが、なかなかまとまった情報を得るのが面倒だということもあります。
そんな時、全国のアユ釣り解禁情報というサイトを見つけました。

http://noi.co.jp/bbs/ayu/kaikin98.htm
2011年版の解禁情報とのことですが、日本全国、都道府県ごとに河川名、問合せ先、解禁日と入漁料などの情報が載せられています。
釣りに出かける前にこのサイトでチェックをして、念のために電話で日程の確認をしてから行けば間違いないでしょう。

初夏のアユ釣りは、山野の緑も美しく、水のせせらぎも気持ちよくて最高です。
解禁日情報をしっかりチェックして、釣具の準備を万端にしておきましょう!

 

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釣りというレジャーについて考える

釣りというレジャーには、様々な道具が必要になります。
ロッドやリールといった釣り竿の道具はもちろんのこと、つける針、エサ、そして釣った魚を入れておくボックス。さらにはウェアやブーツなど、身に着けるものまで考えると、本格的にすればするほどたくさんの道具が必要になってくるのが分かります。

そのため、多くのメーカーがあって取扱店も数え切れないほどある。
道具が多いレジャーという点では、登山やマリンスポーツといったほかのアウトドアレジャーとも共通しているかも知れませんね。

しかし、身に付けるものが中心の他のアウトドアと違って釣りは、道具の性能によってその結果(釣果)が大きく変わってきます。そのことが、より良い釣具への需要につながっていくという風に考えられます。
道具が結果につながってくるという点では、そのあたりはゴルフにも近いのかもしれません。
そういえばゴルフも、釣具と同様専門のショップや買取をしているお店がたくさんあります。
使っている道具を下取りに出して、新しいものを買うという点で、共通しているところもありますね。

アウトドアでありながら、少しスポーツの要素も含まれる、釣りとはそういったレジャーであると考えられますね。

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がまかつ

株式会社がまかつは、1955年創業の釣具メーカー。本社は兵庫県西脇市。
釣り竿や釣り針、フィッシングウェアなどを中心として製造しているメーカーです。

兵庫県西脇市は古くから播州針の産地として高い技術を誇っており、その品質の高さは数ある釣具メーカーの中でもトップクラスであるとされている。
そのため、釣り針においてがまかつの製品はほぼ定番として認知されており、ユーザーも多い。
http://www.gamakatsu.co.jp/

また、ホームページ上では釣具の選び方や、鈎の結び方などを解説する初心者向けのページも公開されています。新しい釣り人を増やすための取り組みも積極的に行っているメーカーといえます。

また、1985年から1989年まで、毎週日曜日の朝からがまかつ社の提供によるテレビ番組「がまかつ 日本列島釣りある記」が放送されていました。毎週ゲストといっしょに各地の釣りスポットを訪れるという番組で、がまかつ製品の視聴者プレゼントなどもありました。

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